技情研ネットの目的

最終目的

最終目的は、「擬人化エンジン」の開発/運用/サービス提供を行い、それによるメリットを享受する事です。

技情研ネットはこの最終目的を達成する為に、各種の技術情報の収集を行っています。 また、技情研ネットによる各種の開発も、基本的には「擬人化エンジン」の為の物という位置付けとなります。 これらは人工知能に直接的に関係するものに限らず、開発を加速させる為のツールや運用を補佐する為のサービス等といった間接的なものも含んでいる為、全体としては非常に広範囲で雑多ですが、目的としては前述の通りです。

技情研ネットが公開している文書/ソフトウェア/サービスは、上記のものを一般公開/流用したもの、という建前です。

擬人化エンジンとは

(TODO: この部分についてはあとで適切な別ページに移動させ、ここにはそのリンクを張るだけにする事)

旧称は「いわゆる人工知能(仮)」。

人類が「いわゆる人工知能」に求める要件は多様であり人によっても様々ですが、その内の「いわゆる人間的な考え方」を主目的とする方針決定ソフトウェアを、ここでは「擬人化エンジン」と呼びます。

これを作成/運用/メンテナンスする事が技情研ネットの目的です。

プロジェクト名はそのまま「擬人化エンジンプロジェクト」(略称aep)とします(仮)。

基本的な用途は、様々な物品/ソフトウェア/プロジェクト/システム/組織/法則/概念に「人間的な性格」を付与する事です。

擬人化エンジンの構造

擬人化エンジンは以下のシステムを内包しています。

  • 環境(ワールド)シミュレータ
  • 自己組織化記憶ストレージ
  • 特徴空間抽出機/特徴ベクトル抽出機
  • ミクロ擬人化エンジン
  • 性質パラメータ

これらのシステムは多くが相互依存しており、低次の実装物を用いて高次の実装を行う、という事を階層的に行う必要があります。

これらのシステムを、まず単体での中間成果物として作成する事を目指し、その後に結合して完全な擬人化エンジンの完成を目指します。

パートナーの募集

擬人化エンジンは単体ソフトウェアとして運用する事を想定していますが、物理的なロボットやマニピュレータ等に組み込む事も想定しています。

将来的には、これらのハードウェア連携の為に、この技術を持つパートナーを募集します。 しかしまず擬人化エンジンの完成を先とします。

その他

あとで!


provided by 技情研ネット.