技情研ネットの方針

これらは全て、最終目的を達成する為の方針です。

「それなりに利益を上げる」

  • 金は現代社会でのHPであり、これがなくなると最終目的を達成できない為です。
    • そして現状、山田が無職な為、収入源が存在しない為です。
  • 金に余裕ができればできる程「利益を上げる」事の優先順位は下がります。
    • しかし金を使って開発を加速する事もできるので、デメリット無しに利益を上げる事ができるなら上げておきます。

「ガラス張り運営」

  • なるべく多くの人の目に触れる環境で運営する事で、低コストで、処理間違い/不正などが起こらないようにできる効果を期待します。
    • ただし、関係者のプライバシー/セキュリティ的な情報まで公開しないように注意する必要があります。

「fork可」

  • 最終目的の達成を最優先とする為です。
    • 技情研ネットが最終目的を達成できなくても、他の誰かによって最終目的が達成されれば良しとします。

「ソースコードはオープン」

  • オープンソースな開発での各種のメリットを得る為です。

「ドキュメントもオープン」

  • オープンソースな開発での各種のメリットを得る為です。
  • forkしやすいようにする為です。
  • 「技情研ネットが何をやっているのか」「どういう技術を持っているのか」を示し、協力者を得る為です。
  • そもそも、公開/非公開に関わらず、ドキュメントを残さないとまともに開発を進める事ができません。それなら少しだけ手間をかけて公開する事で、上記のメリットを得る方が良いでしょう。

「データはクローズド」

  • いわゆる「個人情報」そのもの、または個人情報と同類の情報である為です。

「協力者/支持者を集める」

  • 協力者/支持者がいた方が、少なくとも一人よりも効率良くプロジェクトを進める事ができる為。
  • しかし協力者/支持者が全く得られない状況となってもプロジェクトは進める為、この状況を考慮し、山田だけで全工程を行える体制をスケジュールの前提とする。
  • 協力者/支持者を得る為には、技術情報および中間成果物の公開が必須。これらについては他の方針も参照。

provided by 技情研ネット.