技情研ネットのロードマップ

このロードマップは現在のものです。 未来には、その時の状況に応じて変更される可能性が高いです。

成果物的ロードマップ

技情研ネットの最終目的は、技情研ネットの目的にある通りです。 この目的を達成する為に、以下の成果物を作成していきます。

(あとで)

資金的ロードマップ

技情研ネットの最終目的を達成するまでには時間がかかり、また各種のコストが発生します。 前述の成果物作成と並行して以下を満たしていく事で、各種のコストにかかる費用を支払う事を目指します。

例外的に、ここでのコスト評価単位は「円」とします。

  1. 運用開始前準備
    1. doc.tir.ne.jp に、必要最小限な分の文書を書く。
    2. 他には?
  2. コンスタントな、技情研ネット維持コスト(最低で月5000円程度)分の利益確保
    1. 技情研ネットの技術集積を応用したandroidアプリを作成し、利益を得る。
    2. 厄介な部分のない案件を山田が受注し、こなす。
      • ただし、案件はコンスタントに受注できるものではない為、これで利益を得たとしても「コンスタントな」利益として扱えるかは微妙。
    3. 必要に応じて、個人事業主申請を行う。屋号は「技術情報研究室」。いつでも申請できるように書類を用意しておく事。
      • 個人事業主として活動しはじめた場合でも、技情研ネットは並行して運用を行う(母体は技情研ネットの方)。要は「技情研ネットを継続させる為の資金運用の為の個人事業主」であるという事。
    4. 必要に応じて、さくらクラウドでレンタルしている仮想サーバの台数等を増強する。勿論、コスト以上に利益が出ている必要がある。
  3. コンスタントな、山田の生活費(最低で月十万円程度)分の利益確保
    1. 一定期間内にこのラインに達しない場合、山田は他に仕事もしくはバイトを持たざるをえず、技情研ネットの目的達成に費せる時間が大きく減少する。
    2. 必要に応じて合同会社を設立する。社名は「(同)技術情報研究社」。
      • 基本的な立ち位置は個人事業主と同じ。ただし法人化する事で法人格を手に入れる事ができ、前述の成果物に利用できる。

運用的ロードマップ

前述の成果物および資金のロードマップを進める為には、「やる気」「体力」「時間」「技術力」といった、各種の可視化しづらい(しかし必要不可欠な)リソースを必要とします。 これらのリソースを恒常的に確保する為に、以下を満たす事を目指します。

(あとで)


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